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【65歳に優しく、行政から送られてくる書類について 】本会議 一般質問 令和元年9月9日 萩原章弘 議員

【ここでのポイント】

・65歳になると行政から様々な事務手続きの手紙が届くが、他の手紙と混ざってしまって埋もれてしまうと。

・行政から送る通知書等の送付方法に工夫はできないか。

・ライフステージが変わる可能性の高い65歳以上に何か一言ねぎらいの案内があってもいいのではないか。

・さいたま市では、中高年層の方を対象に、さいたま市セカンドライフ支援センター「り・とらいふ」を2019年9月2日に開設した。

質疑の内容

さいたま市議会議員 萩原章弘
さいたま市議会議員 萩原章弘

 それでは、次に、65歳に優しくという項目に移らせていただきます。

 先日、介護保険料の1号被保険者になったからということのようで通知書をいただいたわけです。それで、他にもいろいろな郵便物が多くいっぱい入ってきて、見つからなかったんです。こういったときに私が感じているのは、何か新しい制度もあるのではないかなと。

 実際には高齢者サービスの御案内とか、こういう書類等もあって、ポイント制度、私もラジオ体操、きょうは休んでしまいましたけれども、毎日行っていまして、ヌゥのシールをもらってきておりますけれども、さまざまな制度もあるんですよね。こういったものも体系的に御案内いただいて、一言のねぎらいというか、さらに一層頑張れる人については頑張ってほしいという、そういう御案内があればうれしいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

 初めに、議員御質問にございましたこれまでの貢献をねぎらうということでございますが、65歳になられた方を初めとした、長らく社会のさまざまな分野で貢献されてこられた皆様へ敬意を表することはもとより、市民の皆様方に対しまして敬意の念を持って日々業務に当たることを心がけていることを、まず申し上げたいと思います。

 市からの通知関係でございますが、本市では納入通知書に介護保険料のお知らせを同封し、65歳の方全員に介護保険料の算定方法や、納付方法等を御案内いたしております。

 御提案の今後の人生におけるイベントを体系的に案内する資料についてでございますが、本市では第二の人生を歩もうとされる中高年層の方を対象に、さいたま市セカンドライフ支援センター「り・とらいふ」を本年9月2日に開設したところでございます。

 市からお知らせする通知等につきましては、よりわかりやすいものとなるよう工夫をするとともに、特に制度が切りかわるような場合には、さらに慎重かつ丁寧なサポートができるよう努めてまいります。

さいたま市 副市長 高橋篤
さいたま市 副市長 高橋篤

以下、議事録より抜粋して引用


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