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【幼児教育・保育の無償化について】6月10日 本会議 一般質問 桶本大輔 議員

【ここでのポイント】

・幼児教育、保育の無償化に伴う保育需要をどのように見込み保育施設を整備していくのか

・保育士確保はどのようにおこなっていくのか

 

さいたま市議会議員 桶本大輔
さいたま市議会議員 桶本大輔

市長が任期1年目の平成21年、しあわせ倍増プランで待機児童ゼロを目指すと宣言しておりますが、就任以来ゼロを達成したのは、平成29年4月の時点のみであります。

本市における幼児教育、保育の無償化に伴う保育需要をどのように見込み保育施設を整備していくのか、お聞かせいただければと思います。あわせて、保育施設の整備促進を図るとすれば、当然のことながら保育士確保というのも重要な課題となってきます。さいたま市としては、それにつきましてもどう取り組んでいくのか、お聞かせいただければと思います。

さいたま市子ども・子育て支援事業計画の策定を今年度に予定しておりまして、この計画の中で今後の保育需要の見込み及び受け皿の確保策を策定してまいりたいと考えております。

今年度から実施予定の保育ママなど、多様な施設による保育の受け皿確保を進めまして、保護者の事情や希望に合った保育を選べる環境づくりをしてまいりたいと考えております。

保育士確保の施策として、民間保育所等の常勤保育士への給与上乗せ補助や、保育士宿舎借り上げ支援事業などの処遇改善の実施に加えまして、保育士が長期に安心して働くことができるように、全ての保育士を対象とした研修の充実にも力を入れております。

さいたま市 副市長 高橋篤
さいたま市 副市長 高橋篤

 


以下、議事録より抜粋して引用


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