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【西浦和駅周辺のまちづくり】 6月12日 本会議 一般質問 西沢鈴子 議員

【ここでのポイント】

・UR田島団地の建てかえとともに西浦和駅への交通機能のアクセス向上を図り、駅前周辺のまちづくりを進めることが必要である。

さいたま市議会議員 西沢鈴子
さいたま市議会議員 西沢鈴子

西浦和駅周辺のまちづくりについて伺います
URの田島団地ですが、昨年団地建てかえ計画がURから具体的に示されました。
URでは、団地全体の敷地の中で、事業区域、将来事業区域、継続管理区域と分けて建てかえを行っていくようです。
開業以来のままの状態で残され、何もないと言われている桜区唯一の駅である西浦和駅ですが、URとしても団地再生事業との連動で駅前整備に協力的な姿勢を示しています。

秋ヶ瀬公園やさくら草公園の最寄り駅でもある西浦和駅が整備されれば、桜区の活性化にもつながります。URの建てかえを契機に、ぜひこのチャンスを逃さないで西浦和駅周辺の整備に取り組んでもらいたいと考えますが、市としての見解を伺います。

西浦和駅周辺地区は、西浦和駅開業と相まって、昭和48年に西浦和第一土地区画整理事業として都市計画決定いたしましたが、これまで事業化には至っておらず、土地区画整理事業長期未着手地区として、区画整理という手法にとらわれない柔軟なまちづくりを地域住民と行政が一緒になって検討していく地区と位置づけております。
一方、昭和40年の入居開始以来、建物の老朽化とともに高齢化率も高い傾向にあると伺っております。
本市といたしましても、この団地再生事業を絶好の機会と捉え、昨年末には市の調整により、地元まちづくり協議会とUR都市機構による初めての顔合わせが実現したところでございます。

今後ともUR都市機構とのこれまで以上の緊密な連携を通じまして、西浦和駅周辺まちづくりの推進に取り組んでまいります。

さいたま市 都市局長 望月健介
さいたま市 都市局長 望月健介

以下、議事録より抜粋して引用


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