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まちづくり委員会【さいたま市バリアフリー基本構想について】議案外質問 令和元年6月17日 傳田ひろみ 議員

ここでのポイント

・令和2年度にバリアフリー基本構想が改定される。

・現在、改定にあたり、学識経験者や障害者団体に加えて市民、交通事業者等々、専門部会を設置して見直しを図っている。

・段階的、継続的なバリアフリーの取り組みを推進するために、基本構想に基づき市民参加型のまちあるき勉強会を実施した。

さいたま市議会議員 傳田ひろみ
さいたま市議会議員 傳田ひろみ

久しぶりのまちづくり委員会で、何を質問しようかなと思ってホームページをちょっと見てみました。そこで、令和2年度にバリアフリー基本構想が改定されるということを知りました。さいたま市のバリアフリー基本構想改定に至るまでの経緯をお聞かせください。

傳田委員の御質問にお答えいたします。現在、さいたま市で持っているバリアフリー基本構想につきましては、平成18年にバリアフリー法が施行されまして、それに基づいて策定したもので、平成25年に策定したものです。現在の基本構想は令和2年で目標年度に達することから、今後も継続してバリアフリーの施策の推進に取り組むために、また、平成30年に、御指摘のとおり改正されましたバリアフリー法に対応するために基本構想を改定するものです。現在、改定にあたりまして、学識経験者や障害者団体に加えて市民の皆様方、交通事業者等々、専門部会を設置して見直しを図っているところでございます。それから、改正バリアフリー法において、新しく概念として共生社会の実現と社会的障壁の除去という概念が示されたことを踏まえまして、今回の改正においても、基本理念にそれらのキーワードを入れるような形で現在考えております。

都市計画部長
都市計画部長
さいたま市議会議員 傳田ひろみ
さいたま市議会議員 傳田ひろみ

みんなが参加できる、その仕組みづくりを具現化するためにどのような取り組みを今までなさってきたのか、お聞かせください。

みんなが参加できる仕組みの具現化ということでございますが、段階的、継続的なバリアフリーの取り組みを推進するために、基本構想に基づきまして市民参加型のまちあるき勉強会というものを実施してきたところでございます。

都市計画部長
都市計画部長

以下、議事録より引用して抜粋


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