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保健福祉委員会【重度障がい者就労支援事業について】議案外質問 令和元年6月17日 小川寿士 議員

ここでのポイント

・さいたま市では、重度障がい者就労支援事業について新しい制度を行っていくという方針を打ち出している。

・重度障害者の方の就労機会の拡大を図ることを目的に、常時介護が必要な重度障害者の日常生活に係る支援を、在宅における就労中にも行うこととした。

・既に2名の利用者がいる。

さいたま市議会議員 小川寿士
さいたま市議会議員 小川寿士

重い障害を持つ方々の就労の問題についてお伺いいたします。
仕事をしたら常時介護を必要としている方々の介助者の派遣を打ち切るという制度が今、国の基本的な制度としてあります。その中で、さいたま市としては、こうした在宅で働いている方々が、働いている間についても生活支援が必要だから、さらにさいたま市の新しい制度を行っていくという方針を打ち出していただいています。
今年度、予算化されておりますけれども、これまでの対応状況について御説明いただきたいと思います。

 

小川委員の御質問にお答えをいたします。
今、委員から御案内ございましたさいたま市重度障害者の就労支援事業は、常時介護が必要な重度障害者の日常生活に係る支援を、在宅における就労中にも行うことで、重度障害者の方の就労機会の拡大を図ることを目的として、今年度から試行実施としています。

具体的な取り組みでございますが、4月には、利用希望される方の募集を行いました。その結果、2名の方からお申し込みをいただき、御希望のあったお2人の方に対して支給決定を行いました。6月からは、在宅就労時に本事業による重度訪問介護のサービスを既に御利用いただいているような状況です。

福祉部長
福祉部長

 

以下、議事録より抜粋して引用


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