1. HOME
  2. 時事ニュース
  3. 一度は行ってみたい?駅から徒歩10分【岩槻人形博物館、にぎわい交流館いわつきが2月22日にオープン】
時事ニュース

一度は行ってみたい?駅から徒歩10分【岩槻人形博物館、にぎわい交流館いわつきが2月22日にオープン】

 2月22日、岩槻人形博物館、にぎわい交流館いわつきがいよいよオープンします。一体どんなところなのでしょうか。さいたま市民なら一度は行ってみたいです。岩槻が誇る人形の伝統・文化を県内外や世界に発信できると良いですね。

 


岩槻人形博物館

 すでに外観のイメージもホームページに載っています。また、現地に行くと、建物自体も完成していて、イメージ通りになっているのが分かると思います。報道関係者や地域の方向けにオープン前見学もしているということで、内装もほとんど終わっていると推測できます。そして、岩槻人形博物館はさいたま市の直営で運営されることが決まっています。

 2020年2月22日、「人形のまち」岩槻の地に、さいたま市岩槻人形博物館がオープンします。岩槻人形博物館では、人形や人形文化に関する資料の収集・保存、調査研究を行い、展示・教育普及活動などを通して、多くの方々に人形への親しみを持っていただけるような企画に取り組んでいきます。
誰もが気軽に、身近に楽しめる施設になるよう努めるとともに、日本文化の中に息づく人形の美と歴史を大観し、その魅力や奥深さを広く国内外に発信していくミュージアムを目指します。

引用:岩槻人形博物館のホームページ


入場料や施設概要

施設名 さいたま市岩槻人形博物館
所在地 〒339-0057 埼玉県さいたま市岩槻区本町 6 丁目 1-1
電話番号 048-749-0222
開館時間 午前 9 時 00 分~午後 5 時 00 分(観覧受付は閉館 30 分前まで)
休館日 毎週月曜日、12 月 28 日から 1 月 4 日
観覧料
種別 個人 団体(20人以上) 年間パスポート(個人)
一般 300円 200円 1,030円
高校生・大学生・65歳以上 150円 100円 510円
小学生・中学生 100円 50円 300円

※展覧会により観覧料が異なる場合があります

交通案内 電車をご利用の場合:東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」から徒歩約 10 分
駐車場 無料 30 台

にぎわい交流館いわつきとは?

 その名の通り、岩槻に賑わいを作る目的で整備されています。そしてこの施設は、公民館みたく利用料さえ払えば市民でも借りることができます。こちらの施設は、さいたま商工会議所が指定管理者となって運営しています。

1章 にぎわい交流施設整備事業の目的

 にぎわい交流施設整備事業は、平成27年6月に作成された「旧岩槻区役所敷地利用計画」に基づき、(仮称)岩槻人形博物館とともに、岩槻のまちなかに賑わいを生み、交流を促進する拠点を創出することを目的に実施する。

2章 にぎわい交流施設の位置づけ
①敷地利用コンセプト
人形のまちとしての魅力ある文化を発信し、城下町のにぎわいや交流を生むまちづくり拠点
②基本的な考え方
・(仮称)岩槻人形博物館を中心に人形文化を未来へと発信、継承します。
・城下町のにぎわいと市内外の多様な交流を促進し、観光をはじめとしたまちの活性化につなげます。
・「岩槻のシンボル」にふさわしい、まちづくりをけん引する場としてはぐくみます。

3章 にぎわい交流施設の基本コンセプト

 人形のまちとしての魅力ある文化を発信し、城下町のにぎわいや交流を生むまちづくり拠点として

岩槻の”新しい楽しみ“が見つかる場所

●住民や来街者がそれぞれの想いで心地よく過ごせる場所
●岩槻の魅力を知ることができる場所
●岩槻の新しい魅力を創り出す場所

引用:さいたま市ホームページ 旧岩槻区役所敷地における「(仮称)にぎわい交流館いわつき」の基本構想・基本計画(案)について


 

気になる、利用料金はいくら?

 コミュニティーセンターとあまり変わらないくらいの利用料金ですね。建物のフロアガイドは、さいたま商工会議所のホームページでご確認ください。カフェもあって、くつろげそうです。(笑)

区分 午前9:00〜12:00 午後13:00〜17:00 夜間18:00〜21:30 全日09:00〜21:30 時間外利用(1時間につき)
¥670 ¥900 ¥780 ¥2,350
¥810 ¥1,080 ¥940 ¥2,830
¥340 ¥450 ¥390 ¥1,180 ¥110


これまでの議員の発言

中には厳しい発言をする方もいらっしゃいました。

さいたま市議会議員 吉田一志
さいたま市議会議員 吉田一志
新年度は岩槻人形博物館の開館、また(仮称)にぎわい交流館いわつきの開館ということで、岩槻をPR、また発信をしていく、またにぎわいをつくっていく、本当に大きなチャンスの年なのかなというように考えております。(2019年2月予算委員会)
さいたま市議会議員 川村準
さいたま市議会議員 川村準
岩槻人形博物館も来年は東京オリパラの来館者が多少はプラスされるかもしれませんが、中長期的には鳴かず飛ばずの状況が続くことは断言して問題ないでしょう。(2019年9月定例会)
さいたま市議会議員 吉田一郎
さいたま市議会議員 吉田一郎
人形博物館は盆栽美術館と同程度の赤字を出すことを市は認めていますが、市はこれに加えて、2億8,000万円かけて、2つ目の人形会館であるにぎわい交流館の建設も進め、さらに、もともと人形博物館を建設しようと12億円で購入した岩槻城址公園近くの土地に岩槻城を復元しようと全庁的な組織を立ち上げています。(2019年9月定例会)

Twitterの意見

 


アーカイブ

月を選択