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【まちピアノ設置について】本会議 一般質問 6月11日 照喜納弘志 議員

ここでのポイント

・芸術のまちとイメージする市民の割合は、平成30年度の調査で14.1%と、平成25年度の15.0%よりやや下がっている。

・さいたま市中央区で、まちピアノを設置してみてはどうか。

・さいたま市としては、十分に調査や研究を重ねて検討していく。

さいたま市議会議員 照喜納弘志
さいたま市議会議員 照喜納弘志
 まちピアノ設置についてであります。本年10月12日に予定している中央区のアートフェスティバルを機会として、その前後の期間で試験的に区内各地にピアノを設置し、市民の誰もがピアノを弾くことができる、まちピアノの実施を提案したいと思います。まず、アートフェスティバルを機会に一つの社会実験として中央区の街角に置き、この結果をもとに、来年3月に予定されているさいたま国際芸術祭でさいたま市全体の取り組みに広げてはいかがでしょうか。市民の皆様に喜んでいただけるのであれば、駅や区役所、病院など常設の検討も価値があると思います。見解をお聞かせください。

 

 本市では、さいたま市文化芸術都市創造計画において、その基本施策の一つに文化芸術に対する理解及び関心の促進を掲げ、近隣施設や町なかなどの身近な場所で気軽に文化芸術に触れることができる環境づくりに取り組むこととしています。実施に際しては、事故防止のための安全管理、ピアノの破損、いたずら防止措置、音響による周辺環境への配慮、費用面等、さまざまな課題が想定されることから、十分な調査、検討が必要です。今後、他都市の事例を参考にしながら研究してまいりたいと考えています。
スポーツ文化局長 蓬田潔
スポーツ文化局長 蓬田潔

以下、議事録より抜粋して引用


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